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生き生きとしたこどもの表情やしぐさ、日々のくらしの何気ないひとコマをあたたかく、やさしい目線でとらえた絵本作家・林明子さんの世界。画面をじっと見ているとこどもの体温や息づかいまで伝わってくるようです。
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こんとあき
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あらすじ 「こん」はおばあちゃんが作ってくれたキツネのぬいぐるみ。「あき」が生まれたときからふたりはずっと一緒です。ある日ふたりでおばあちゃんの家に行くことになりました。ふたりは無事におばあちゃんの家にたどり着けるのでしょうか?
「こんとあき」について
林明子さんの代表的作品。ぬいぐるみの「こん」が「あき」と一緒におばあちゃんの家に行くお話です。どんな時もなかよしの「あき」を守ろうとするけなげな「こん」の姿に胸を打たれます。
「こんのぬいぐるみ」について 福音館書店の月刊誌「母の友」の97年4月号に掲載されていたこんの型紙が福音館さんのHPに再掲載されています。こちらからどうぞ→「こんを作ろう」 |
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林明子さん作の本
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【くつくつあるけのほん】

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『おつきさまこんばんは』『おててがでたよ』『きゅっきゅっきゅっ』『くつくつあるけ』の4冊がセットになっています。1歳前後の赤ちゃんに最適。箱入りなのでプレゼントにもいいですね。 |
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【まほうのえのぐ】

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お兄ちゃんの大事な「まほうのえのぐ」をやっとのことで貸してもらい、絵を描きはじめたよしみ。ヘビが赤い絵の具を持ち去ろうとするのに気づいたよしみは、後を追って森の奥へ…。 |
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その他の作品
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林明子さんが挿絵を描いた本
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【はじめてのおつかい】
筒井 頼子:さく

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ママに頼まれてひとりで牛乳を買いに行くことになった5歳のみいちゃん。お金をにぎりしめ、いざ坂の上のお店へ。
管理人より:今小学生の娘が「はじめて自分で選んだ絵本」です。この作品をきっかけに絵本に親しむようになりました。子供はみいちゃんといっしょにどきどき、お母さんははらはらすることでしょう。細かい町の描写も間違いさがしの趣があり、毎回違う発見をしては楽しんでいました。 |
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【あさえとちいさいいもうと】
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おかあさんがおつかいの間、あさえは妹のおもりです。2人で道路に絵を描いて遊んでいましたが…。
管理人より:ちいさな姉妹のほほえましいエピソード。ちょっとスリルある展開と、絵本ならではの見せ方の上手さにぐいぐい引き込まれてしまいますよ。 |
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【いもうとのにゅういん】

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突然、妹が入院することになり、お母さんは妹をつれて病院へ…。お友達も帰ってしまい、あさえは夕闇迫る家に一人残されてしまいます。
管理人より:妹の入院をきっかけに成長するあさえの心の動きが、丁寧に描かれています。そんなあさえの気持ちをしっかりと受け止め、抱きしめてあげるお母さんがとても素敵です。
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【おふろだいすき】

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ぼくはおふろが大好き。あひるのプッカをつれてはいると、かめやペンギン、オットセイやくじらまで登場して……。
管理人より:ページを開くとほわんと湯気がたちのぼるような暖かな色使い。おもちゃがしゃべったり、お風呂からいろんな動物が飛び出してきたりと、子供ならではの奇想天外で素晴らしい想像力に驚きつつも感動しました。もっともっとお風呂が好きになることうけあいの楽しい絵本です。
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その他の作品
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英語版(CD付き)
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複製画 |
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