闘病日記・目次

はじめに
椎間板ヘルニアとは
発症〜最初の入院
大学病院へ
手術の日
再発
完治
参考資料

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ペンタは1990年生まれのビーグル犬です。
はっきり言って あんまり器量良しじゃなかったけど縁あって我が家にやって 来ました。今ではかけがえのない家族の一員です。

ペンタが10歳を過ぎた頃、ビーグル犬が罹りやすいと言われ ている『椎間板ヘルニア』を患いました。一時はもう駄目かと 思いましたが驚異の生命力で奇跡的に復活し、今も元気に 暮らしています。この闘病記が不幸にも同じ病気になってしまったわんちゃんを持つ、飼い主さんのお役にたてれば幸いです。           
 2005.4.15  ペンタの母(代筆minako)
近くの公園にて


PROFILE
名前 ペンタ
犬種・性別 ビーグル犬・雄(手術をしたので現在は?)
生年月日 1990年7月31日
名前の由来 耳が大きく、首を振るたびパタパタ(ペンタペンタ)と音がするので。
好きなこと 食べること、広げた新聞の上に乗る、靴下の臭いを嗅ぐ
嫌いなこと 耳そうじ、病院、脚をさわられる
特徴 大きな耳、つやつやの黒毛、ちょっと情けない顔、たるんだ首皮
得意技 お手、お座り、足し算、無音有臭のオナラを連発
飼主から一言 ペンタが我が家にやってきたのは生後4ヶ月の時でした。
ペットショップの店先で『いかにも売れ残ってそうな』ペンタを見て、
思わず連れて帰ってしまったのです。
何度も大病を乗り越え、現在15歳になったペンタ。すっかりおじい
ちゃんになってしまいましたが、甘えん坊なところは相変わらずです。

ほっかむり隊 隊員証 第14小隊548番

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