| 2001年9月5日 |
| ペンタの歩き方が何かおかしい。こんなことは今まで無かったので、かかりつけのH動物病院へ行きレントゲンをとってもらう。だが特に異常は見つからなかったため、その日はそそのまま連れて帰る。 |
| 2001年10月12日 |
| 首を動かした時に「ギャッ」と声を出しとても痛そうにしている。ふたたびH動物病院へ連れて行き、痛み止めなどの処置をしてもらう。 |
| 2001年10月20日 |
| 昨日から相変わらず首を痛がっている。そのうえ後ろ足がおかしな動きになって、歩き方がおぼつかない。 |
| 2001年10月22日 |
今日になってもまだ首を動かすたびに痛そうにしている。そこでもう一度H動物病院でレントゲン検査などしてもらう。
その結果、『首の椎間板ヘルニア』の疑いありとのこと。
その日のうちに入院となり、ステロイド注射などの治療を受ける。 |
| 2001年10月24日 |
入院中のペンタに会いに行く。前足にもマヒが出ていて、悪化しているのがひと目でわかる。ヨタヨタと転びそうになりながらも外に出て用を足そうとするので連れて出てやる。なんとも憐れで痛々しい。
こんな状態ではもう長くないのではないかと思い、
「もう駄目なら痛みを少しでもやわらげるようにして楽に死なせてやりたい」
と先生にお願いした。いつかは、と覚悟していたがまだ11歳。もう少し長生きして欲しかった…。 |
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